【大阪】水漏れや水道トラブルの修理依頼におすすめの業者厳選5選!料金から口コミの評判までを紹介!

混合水栓の水漏れはなぜ起こる?原因や修理方法について解説!

公開日:2022/09/15


キッチンや洗面所、お風呂などで普段使用している水栓ですが、使っていないのにポタポタ水がたれていたり、使用中に思わぬ所から水が漏れてきて困っていませんか。最近の水栓パッキンだけではなおらないものが多く、原因もさまざまです。水漏れの原因を知って、いざというときに焦らずに対処できるようにしておきましょう。

そもそも混合水栓とは

混合水栓とは、ひとつの蛇口から水とお湯を混合して(まぜて)吐水する水栓です。混合水栓は3種類あり、最近ではあまり見かけなくなった、水とお湯にそれぞれハンドルがついている2ハンドル混合水栓。ひとつのハンドルで上下の操作をすると吐水し水量調整、左右に回すと水温調整できるシングルレバー混合水栓。左側のハンドルで温度設定し右側のハンドルで吐水操作をする、自動温度調節機能がついたサーモスタット混合水栓があります。

混合水栓は、流し台や洗面台などに直接固定する台付タイプと、壁に取り付ける壁付タイプがあります。台付シングル混合水栓にはパイプ型とシャワーホース型の2種類あります。

混合栓の水漏れしやすい場所

3種類の混合水栓は、それぞれタイプが違うため水漏れしやすい場所が違います。タイプごとに説明します。

2ハンドル混合水栓の場合

2ハンドル混合水栓の水漏れしやすい場所は、水が出る先端の吐水口・吐水パイプの根本・ハンドル部が台付・壁付ともに、水漏れを起こしやすい場所です。台付タイプは水栓とつながっているフレキ管の接続部、壁付タイプは取付脚と本体との接続部があげられます。

シングルレバー混合栓の場合

シングルレバー混合栓の水漏れしやすい場所は、台付タイプの場合、水が出る吐水口・吐水パイプの根本・ハンドルの下が水漏れを起こしやすい場所です。台付シャワー水栓の場合、シャワーホースからの水漏れも起こりやすいです。壁付タイプの場合、水が出る吐水口・吐水パイプの根本・ハンドルの下・取付脚と本体の接続部があげられます

サーモスタット混合水栓の場合

サーモスタット混合水栓の水漏れしやすい場所は、吐水口・吐水パイプの根本が水漏れを起こしやすい場所です。台付タイプは水栓と繋がっているフレキ管の接続部、壁付タイプは取付脚と本体との接続部があげられます。

混合水栓が水漏れする原因

水漏れが発生する原因で、多くの方が思い浮かべるのはパッキンの劣化ではないでしょうか。水しか出ない単水栓や、2ハンドル混合水栓はパッキンが多いですが、他の水栓はパッキンだけではありません。それぞれ、水漏れする原因を見てみましょう。

2ハンドル混合水栓

吐水口の水漏れは、ハンドル部にあるコマパッキンの劣化・スピンドルの摩耗・開閉バルブの摩耗などが原因です。吐水パイプの根本は、パッキンの劣化・腐食によるパイプの変形、ハンドルの下は、パッキンの劣化やナットがゆるんでしまう場合もあります。台付水栓のフレキ管と壁付水栓の取付脚も同様に、パッキン劣化・ナットのゆるみが考えられます。

シングルレバー混合栓

台付混合水栓の場合、吐水口・吐水パイプの根元・ハンドルの下からの水漏れは、カートリッジの劣化、または破損です。シャワーホース型は、出し入れする頻度が多いとジャバラホースのなかのゴムホースが劣化して破損してしまいます。壁付タイプの場合、取付脚のパッキン劣化・ナットのゆるみが考えられます。

サーモスタット混合水栓

台付タイプ・壁付タイプともに吐水口の水漏れは、開閉バルブ部が原因です。吐水パイプの根本は、パッキン劣化・腐食によってパイプが変形してしまう場合があります。台付水栓のフレキ管と壁付水栓の取付脚は、どちらもパッキン劣化・ナットのゆるみが考えられます。

混合栓が水漏れした場合の修理方法

混合水栓を修理するときは、最初に水を止めなければいけません。止水栓を閉めるか、水道メーターのバルブを閉めましょう。

2ハンドル混合水栓

吐水口からの水漏れの原因である、コマパッキン・スピンドル・開閉バルブの交換とハンドル下の水漏れを修理する場合は、最初にハンドルを外します。ハンドルの上についているキャップを外し、プラスドライバーで固定ねじを外すとハンドルがとれます。次に、モンキーレンチでカバーナットを緩めて、スピンドルを外してください。水栓の種類によって、コマパッキンとスピンドルが別々の場合と、一体になっている場合がありますから、メーカーに確認をとって部品を交換してください。

ハンドル下の水漏れは、カバーナットの内側についている三角パッキンを交換すると直ります。吐水パイプの根本の場合は、根本のナットを緩めてパイプを外し、パッキンが切れていたらパッキンを交換、パイプが変形していたら、パイプを交換してください。台付水栓のフレキ管と壁付水栓の取付脚のパッキンは、袋ナットを外すと交換できます。

シングルレバー混合水栓

台付混合水栓の吐水口・吐水パイプの根元・ハンドルの下からの水漏れの原因である、カートリッジを交換する場合には、最初にハンドルを外します。レバーハンドルの外し方、上部デビス止め・正面でビス止め・ビス止めがない、などメーカーによって様々です。ハンドルを外したら、カバーを外してカートリッジを交換します。カートリッジは、水栓の型番によって違うためメーカーに問い合わせてください。

台付水栓のフレキ管と壁付水栓の取付脚のパッキンは、2ハンドル混合水栓と同様に、袋ナットを外すと交換できます。カートリッジと、シャワーホースの交換は型番を調べたり、少し技術が必要なため、業者に依頼した方がいいでしょう。

サーモスタット混合水栓

吐水口からの水漏れの原因である開閉バルブを交換する場合、最初にハンドルを外します。固定ナットを緩めてカートリッジを引き抜き交換します。カートリッジは水栓の型番によって違うため、メーカーに問い合わせてください。

吐水パイプの根本の場合は、根本のナットを緩めてパイプを外し、パッキンが切れていたらパッキンを交換、パイプが変形していたらパイプを交換してください。台付水栓のフレキ管と壁付水栓の取付脚のパッキンは、2ハンドル混合水栓と同様に、袋ナットを外すと交換できます。

まとめ

2ハンドル混合水栓は比較的簡単に部品交換ができますが、シングルレバー混合水栓やサーモスタット混合水栓の場合、メーカー・水栓の型番によって部品が変わり交換する技術も少なからず必要になります。水漏れが起きた際は、まずは落ち着いて止水栓かバルブを閉めて気持ちを落ち着けてから、自分で交換するか、業者に依頼するかを判断しましょう。スムーズに解決するのであれば、業者に依頼した方が安心です。

【大阪】水漏れ修理におすすめの水道業者比較

商品画像
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