【大阪】水漏れや水道トラブルの修理依頼におすすめの業者厳選5選!料金から口コミの評判までを紹介!

賃貸物件で水漏れが発生したら修理費用は誰が負担する?

公開日:2021/10/15


もしもアパートやマンションなどの賃貸物件で水漏れが発生したら、その修理費用を負担するのは借主なのかオーナーなのか気になるところです。今回は費用負担がどちらになるのか、水漏れ発生したらどんな対応が必要か考えてみましょう。また水漏れを予防するためにできることについても解説します。

水漏れ修理費用は誰が負担?

賃貸物件で水漏れが発生した場合の修理費用は、その原因により負担者は異なります。考えられる原因はこちらです。たとえば借主がうっかりベランダの排水口に大量の汚水を流してしまった、子どもがトイレにおもちゃを落として配管が詰まってしまった、台所のシンクに揚げ物で使った大量の油を流したために配管が破損して水漏れになったなど、借り主の過失が原因である場合、修理費用は借主の負担になります。

オーナー負担になるのは、物件の老朽化により設備に異常が生じて水漏れになった場合や、借主から水漏れの連絡を受けたにも関わらずオーナーが対応しなかった場合です。対応が遅れたために借主の生活用品が水浸しになり使えなくなってしまったら、その料金もオーナー側の負担になる可能性があります。

水漏れが発生した時の対応

水漏れ発生時の対応について、オーナー側と借主側で考えてみましょう。

まずはオーナー側の対応です。水漏れが発生したら、借主か管理会社から連絡が届きます。管理会社に管理委託している場合は管理会社に調査を依頼します。現場写真を撮ってもらった後、その状況を確認して水漏れの原因を突き止めるのですが、この際オーナーには調査義務があるので、借主の許可を得て部屋の水漏れ状況をチェックしなければいけません。

状況を確認した後は水道業者に連絡します。オーナーの知り合いの業者でも、管理委託をしている場合は、管理会社から委託している業者に連絡してもらってもよいでしょう。調査の結果、原因がオーナー側にあり修繕費用がオーナー負担になる場合は、加入している保険会社に連絡する必要もあります。保険からどのくらい費用がまかなえるかは保険内容によりますので、事前に保険会社に確認しましょう。

借主側の場合、まずオーナーか管理会社に連絡することですが、自分で確認することも忘れてはいけません。写真を撮るなどして何が原因なのか考え、考えられる原因を修理業者に伝えることが大切です。思いつく限りの状況についてメモしておくこと、現場の状態をスマホに撮っておくこともポイントです。また、どこから水が漏れているのかも自分なりにチェックしておき、水道業者が来た時にきちんと説明できるようにしておきます。

ただし、修理を試みると悪化する可能性がありますので、下手に手は出さないようにしてください。借主に過失があった際、保険に入っている場合は保険会社への連絡もこのタイミングで行います。保険がおりれば支払い負担は減りますが、万が一保険に加入していない場合、すべて自己負担になるでしょう。支払い方法は業者によっても異なりますので、その場で確認してみてください。

水漏れを予防するために

日頃の生活に気をつけることで、水漏れは予防が可能です。オーナー側ですべきこと、借主側でできることを解説します。オーナーがすべきことはまず、エアコンを設置している場合、定期的にドレンホースや排水口のチェックと清掃を行うことです。ドレンホースはエアコンから出てくる水を外に出すホースです。これが詰まると水漏れが発生する事があります。管理会社に委託している場合は頼んでおきましょう。設備として設置していない場合は、借主に注意しておくことをおすすめします。

また排水口が汚れていると排水ができなくなり、室内や階下に水漏れが発生することがありますので、借主に対して事前に注意しておくことが必要です。お風呂の水のトラブルを避けるためにお風呂の水がたまったら知らせるような設備に交換することも1つの手でしょう。

そして排水管、給水管、給湯管といった設備の劣化に気を配ることも重要なポイントです。接合部分にあるパッキンは10年で劣化しますので、定期的に点検し、劣化していたら早めに交換してください。借主としてできることは、キッチンのシンクや洗面台に生ごみを流さないようにシンク用の穴あき袋を付けておく、常に水回りをきれいにしておく、子どもがトイレにおもちゃを落とさないように注意するなどがあげられます。シンクや洗面所、お風呂場などはとくに水漏れが置きやすいので、時々パイプクリーナーなどをまいておくのもおすすめです。シンク用の穴あき袋やパイプクリーナーは100均やホームセンター、スーパーなどで手に入るので、常にストックしておきましょう。

 

賃貸物件の水漏れの修理費用は、原因によってオーナーの支払いか借主の支払いかが決められます。借主の過失による水漏れの場合は借主の負担、老朽化や物件の設備が原因の時はオーナーの負担です。水漏れが起こったら慌てずに、まずは原因を突き止めて水道業者に連絡をすることはもちろん、水漏れが起こらないよう日頃から点検や清掃をしておくことも忘れてはいけません。

【大阪】水漏れ修理におすすめの水道業者比較

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