【大阪】水漏れや水道トラブルの修理依頼におすすめの業者厳選5選!料金から口コミの評判までを紹介!

突然床が水浸しに!トイレの水漏れパターンと防止策とは?

公開日:2021/07/15

水まわりの中で、使えなくなってしまうと非常に困るのがトイレではないでしょうか。「トイレの水漏れ」と言っても、実際には色々なパターンがあり、原因もそれぞれ違います。この記事では、トイレの水漏れパターンと原因を解説します。また、トラブルを事前に防ぐためのポイントもご紹介します。

トイレの水漏れのパターン

トイレの水漏れは、水漏れを起こしている箇所によって、主に以下のパターンに分かれます。

止水栓や配管から水漏れ
トイレ本体ではなく止水栓から、もしくは給水管、手洗い管、排水管などの配管から漏れているというパターンがあります。原因は、内部にあるゴムパッキンなどの部品の劣化や、バルブやナットなどが緩んでいることが多く、部品の交換や締め直しで対処します。

トイレタンクの上から水漏れ
タンクの上から水が溢れる、またはレバーの付け根から水漏れしている場合は、タンク内部にある水位を調整する機能に不具合が発生している可能性が高いです。水位の調整を行っている内部パーツはトイレの種類により異なり、原因と疑われる部品も複数あります。原因を特定できれば、必要な部品交換や調整を行うことで解消できます。

トイレタンクの下から水漏れ
タンクの下、すなわちタンクと便器と隙間から水漏れしているパターンは、密結パッキンという部品の劣化が考えられます。密結パッキンは、タンクと便器の取り付け部に発生する隙間を埋めるゴム製の部品で、劣化や破損によって水漏れの原因となります。密結パッキンの交換時は、便器からトイレタンクを取り外す作業が必要です。

便器の本体から水漏れ
便器本体からの水漏れのうち、1つは配管と便器の接続部から水漏れしているパターンです。バルブやナットの締め直しで解決することもありますが、内部の部品が劣化している場合は、部品交換が必要です。2つめは、便器の本体に発生した、ひび割れなどの損傷が原因の場合で、自己解決は難しいと判断した方が良いでしょう。3つめは、正確には水漏れではありませんが、水漏れと間違えやすい「結露」です。床が濡れているのに水漏れ箇所が確認できない時は、便器に水滴がたくさんついていないか確認しましょう。水滴がついている場合、トイレ室内と室外の温度差が原因で結露が発生している可能性があります。

温水洗浄便座から水漏れ
温水洗浄便座は、接続部の緩み、部品の劣化、故障などが原因で水漏れが発生します。

便器と床の隙間から水漏れ
床下にある排水管の劣化や破損が原因です。水に色や匂いがあれば、このパターンと特定できます。修理する際は、床材や便器本体を取り外す必要があります。速やかに、水道修理業者に依頼しましょう。

トイレの水漏れの防止策

トイレが使用できなくなると日常生活に支障をきたします。トイレの水漏れを防ぐために、できることをご紹介します。

部品の経年劣化を考慮し、耐用年数をチェック

水漏れは、各部にある部品の不具合が原因となるケースが多いため、部品の経年劣化を考慮しておきましょう。使用方法や環境にもよりますが、タンク内部にあるパーツは約10年、パッキンや配管などの部品は約20年が耐用年数の目安です。水漏れが起きる前に、早めに交換しておくことが理想的です。

トイレのひび割れに気を付ける

陶器は衛生的で、耐用年数が長いという長所がありますが、一方で割れやすいという弱点があります。重いものや硬いものを便器に落下させると、思っているより簡単に割れが発生します。踏み台代わりに使うなど、強い負荷をかけることも避けましょう。また、熱湯をかけることも割れの原因になるため厳禁です。

トイレの洗浄剤で水漏れが起きる?

トイレを快適に使うための洗浄剤ですが、一方で水漏れの原因になる可能性があります。洗浄剤の成分によっては、トイレタンク内部のパーツを劣化させてしまうためです。基本的に各トイレメーカーも、トイレの洗浄剤をタンク内部やタンクの上に設置することを推奨していません。トイレの取扱説明書にも、そのように記載しているメーカーが多いのです。

トイレを詰まらせない

詰まりと水漏れは関係が無いように思えますが、詰まった場合に行った処置が、便器や排水管などに負荷をかけてしまい、各部の劣化を早めてしまうことがあります。

トイレの水漏れを起こしてしまったら?

まずは、止水栓を閉めましょう

トイレの床が水浸しに!一番にやるべきことは、やはり「止水栓を閉める」ことです。温水洗浄便座用の止水栓も設置している場合は、どちらも閉めます。タンクレストイレを使っている場合、外から見えない便器の内部に止水栓を設置していることがあるので、取扱説明書などで確認します。状況によっては元栓を閉めるなどの対処が必要となります。

このように止水栓は場所も数も違えば、タイプや閉め方にも色々なパターンがあるため、あらかじめ確認しておくことが重要です。また、温水洗浄便座などの電気製品を使用している場合は、安全のためにコンセントを外すことを忘れないようにしましょう。

水漏れの場所を特定する

次に、床の濡れている場所を確認しましょう。床にタオルやビニールなどを敷き詰めると、水が多く残る場所がわかって水漏れの場所が特定しやすくなります。場所が特定できれば、原因の絞り込みも容易になります。状況によって、自分で対処できそうか、業者に依頼すべきか判断しましょう。

 

トイレの水漏れは「起きてしまってから対処するもの」というイメージがありますが、日ごろの使い方に気を付けたり、中・長期的に部品の経年劣化を意識したりすることで、トラブルを防いだり、被害を最小限にすることが可能です。いざという時に慌てないためにも、まずは止水栓の確認から始めてみましょう。

【大阪】水漏れ修理におすすめの水道業者比較

商品画像
サービス名水道救急110番
水漏れ110番イースマイルクラシアン水協
特徴豊富な専門知識と技術力で丁寧に修理を行うお客様満足度98.7%を達成!料金設定も明確で良心的水回りの修理に加えて、水道器具の設置も対応可能業界大手ならではの品質と接客が強み無駄な費用を抑えて安い料金で提供
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧